遷座際の幟
私の住んでいる地区の神社では、大昔から半年周期で神様が移動する仕来りがあって、お祭りの時は近所の有志で幟を建てる慣習がある。
昔から遷座祭は曜日に関係無く8月1日と決まっているので、前日の幟建ては会社を休んで出席した。
代々受け継いだ年期がある材料で組み立てるので歴史を感じる。
幟に書かれていた年号には大正15年とある、10年近く前に亡くなった母と同い年の寅歳。
何だかこの幟を観ていたら、その時代の人達も同じ作業を行い同じ風景を眺めていたかと思うと、父や祖父と少しだけ会話しているかの様な錯覚を覚えるのであります。
早いもので、この幟今年で100歳ということである。


大切な人を思い出して
初めまして、2024年6月から父方母方2系統家系図を作り始め、約1ヵ月でまとめて印刷してみた。自分のルーツを探ることで、多くのご先祖を認識する事ができ、感慨深い感情を覚えた。
農作業に明け暮れたであろう祖父母、戦地を生き抜いた伯父、優しく愛情をくれた伯母、それを引き継いでくれた父母の時代があって今の自分が在るということ。
それをもっと日常に置き次の世代へも引き継いでいかれる形ある物としておきたいと思いたち、家系図を金属板に刻んで半永久的に見える壁掛け式仏壇を作ってみた。
言葉のちから
私は幼い頃から勉強が嫌いで、答案用紙が返ってくる度にモヤモヤ気分になっていた。
正しい回答が何通りか有りえる国語は得に苦手で、中学生の頃は良く先生に「言葉は大切にしなさい」と指導された思い出がある。
社会人になってからも、「言葉が現実を造る」とか、「言霊」などと言葉の重要性を見聞きする機会があったのだが、意識して少しづつ行動に起こせる様になったのはつい最近なのである。
思い描き想像したことを言葉にして、意識となり、活字にして行動におこしたから今があるという現実、今も昔も、誰もがこの節理に沿っていると思うのです。
金属のお位牌作りました!
「燃えない位牌」ステンレス板に戒名を刻印、無垢材の木工フレームに収納して、壁に掛けて
供養します。
メリットは・・・①金属だから燃えない
・・・②壁に掛けるから仏壇がいらない(小さな一輪挿しと線香炉は後付けできます)
・・・③壁掛けだから、どこにでも設置できる。居間・応接室・寝室

家族が増えまして
8ヶ月ほど前、2024年の6月1日家族が増えました。
生後3ヶ月の男の子です。名前は「あずき」と申します。
兄弟4名諏訪市で野良をやっておりましたが、近所のおば様がご飯くれて、この家にやって来ることになりました。
どうぞよろしくお願いいたします!

